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10月, 2017の投稿を表示しています

書くことについて、

文字を書くことが、最大の喜びだったはずなのに、最近は、PCに向かって、キーボードを打つことばかりで、毎年買う手帳にも、書き込むことはそうはなく、字も、書きなれたものではなく、随分とぎくしゃくしたものになってしまい、それがもどかしく思っています。
一時期は、本をむさぼるように読んでいて、毎日を過ごしていましたが、最近は、本にはあまり触れずに、もっぱら、アメリカ製のドラマばかりを観て過ごしています。
始まりは何だったか? そう、「ウォーキングデッド」でした。このドラマには、驚きました。まさか、人間として生き残った者たちのサバイバルのドラマとは思わなかったので、ドラマ性も希薄だろうと思っていましたが、そんなことはなく、死ぬか生きるかの問いを絶えず迫られる登場人物たちに、目が離せなくなりました。
でも、最近のジーズン7になると、ちょっと首を傾げざるを得なくなり、気持ちが離れてしまいそうな自分が、寂しくもあります。
「ウォーキングデッド」で味をしめたボクは、次々にアメリカ製ドラマを観て行きました。「LOST」「パーソンオブインタレスト」「「ハウスオブカード」「ブレイキングバッド」などです。
どれを観ても驚きの連続で、幸福な時間を過ごしました。
特に、「ブレイキングバッド」には、映画以上の興奮を味わいました。
これはきっと、これからも何度も観ることになるのでしょう。
「ブレイキングバッド」の姉妹編のようなドラマも観ました。「ベターコールソウル」というドラマです。これもそれほど期待せずに観て行ったのですが、主人公のキャラクターに惹かれてしまい、3シリーズを一気に観てしまいました。

一方で、「やすらぎの郷」も毎回観てきました。
ドラマのタイプは違いますが、20代の頃のようなドラマ漬けの毎日です。
二時間前後にくくられた映画作品に、少し嫌気がさしてきたのです。
終わりのないドラマに惹かれていく自分を感じます。
結末がはっきりとしているものに、つまらなさを感じているのです。
果てしなく続くドラマが観たいと思います。
実人生のように。

「24」は、8シーズンまであります。
そのすべてを観ても、まだ、結末がありません。
しかし、毎回見せることに徹していて、厭きることはありません。いや、厭きてもいいのです。厭きても、まだまだ続いて行く。主人公や、レギュラーの俳優さんたちが、次第に年老いて行…