イタ飯が食いたいと言う、ボクの願いを、三日目にしてようやく聞いてくれたオスロのシネマテークの人が、『日本の悲劇』の上映時に、レストランに連れて行ってくれました。
しかし、そのイタ飯は、ボクの想像していたものとは少し違っていて、ボクはあらかた残してしまいました。
駄目だあ、とボクは音をあげましたが、それが契機となったのか、以来、全身が、ノルウェーに拒絶反応を起こし始めたのです。
添付した映像は、イタ飯屋から出てのオスロの街歩きですが、QAの時間を間違えて、慌てて歩いているシネマテークの人とディック。それとボクは、既に、息も絶え絶えで、何とか、ついて行ってると言うありさま。
しかし、ホント、疲れた、
http://youtu.be/RNK_pa3UNZo
2013年2月11日月曜日
ノルウェー 特集上映会
オスロ、ベルゲン、トロンハイムのシネマテークにて、ボクの特集上映が行われています。
ボクは、ロッテルダム映画祭の後、各地での『日本の悲劇』などの上映に立会い、ディックと、QAを行ってきました。
ボクは、ロッテルダム映画祭の後、各地での『日本の悲劇』などの上映に立会い、ディックと、QAを行ってきました。
オスロのホテルからの眺め、
ディックとオスロのシネマテークの人、
オスロ
ベルゲンのシネマテーク
ベルゲンのシネマテーク。以前は、オイルサーデンの缶詰工場だったそうです、
ベルゲンの街、
みんなで記念撮影、
ベルゲンの街、
オスロ
2013年2月10日日曜日
ロッテルダム映画祭
ディックと高松さん
久し振り! ビンセント!!
ディックの輸入している日本酒を、会場で
紙製? のビル
好きな眺め
ロッテルダムFF!!
パテ入口
リュックと相原さんと、エンジェル(アテンド)
シネラマ前
2013年2月9日土曜日
『日本の悲劇』が日本に上陸します!
大阪アジアン映画祭にて、『日本の悲劇』のプレミア上映が決定しました!
公開は、八月下旬からを予定しています。
いち早くご覧になりたい方は、ぜひ、「大阪アジアン映画祭」へお越しください!!
http://www.oaff.jp/2013/program/compe/11.html
皆さんのお越しを、お待ちしております。
公開は、八月下旬からを予定しています。
いち早くご覧になりたい方は、ぜひ、「大阪アジアン映画祭」へお越しください!!
http://www.oaff.jp/2013/program/compe/11.html
皆さんのお越しを、お待ちしております。
2012年12月11日火曜日
インド行き
カレー好きだからと言うわけではありませんが、インドにはずっと行きたいと思っていました。
しかし、不衛生だと言うことと、マラリア蚊が怖くて、自発的に行こうと言う気にはなかなかなれませんでした。
もう何十年も前に、インドに行った友達がいて、彼女はマラリアにかかったらしく、以来、体調を崩していると聞いたことがあり、それからと言うもの、インドは、一度は行ってみたい国であることは変わりないのですが、行くことはないだろうと思っていました。
映画を作るようになって、作品が、良くインドの映画祭に呼ばれたことがありました。
ボクの作るような映画が、どうしてインドの人たちに受け入れられたのか、今でも良くわからないのですが、様々なインドの映画祭から、しかも、新作を発表する度に、呼ばれているところをみると、ひょっとして、意外にも、受け入れられているのかも知れないと思うようになっています。
しかし、それをしかとこの目で確かめる機会はありませんでした。
作品は呼ばれても、ボクの招待は、今までなかったからです。
いくらインドが急成長している国だからと言って、映画祭にそれなりの余裕がなければ、海外からのゲストを呼ぶことは出来ません。
ましてやボクのように、個人レベルで、しこしこ映画を作っている人間は、名前さえ出せば、動員に結びつくと言うこともないわけで、呼ぶ価値もあまり見当たらないと言うことなんでしょう。
結局、行きたいけど、行かずに終わる国なんだろうな。
そう思っていました。
しかし、今回、何と、ボクを招待するとの知らせが来たのです。
いつも出してる映画祭かとおもいきや、そうではなくて、作品を出品するのも初めての映画祭でした。
ネットで調べてみると、その映画祭は、まだ若い映画祭のようで、HPも、全く、簡単なもので、その全容さえ掴むのが難しいほどでした。
このような場合、ボクが行く云々の前に、作品の出品さえ、躊躇するものですが、間に入っている、バングラデッシュのプログラマーは、うむを言わせず、作品を招待する。ついては、コバヤシにも、映画祭に来てほしいと一方的に命令してきたのです。
命令と言うのは、大げさですが、そんな強制的な勢いをも感じたのは、確かなことでした。
初めは、迷った末に、作品の出品は了解したものの、ボクの参加は、見合わせようと言う結論に達しました。
師走も押し迫った頃の開催です。
正直、この時期にひとりで海外に行くのは、気が重かったのです。
しかし、ことはそれでは済みませんでした。
何とか来てほしい!
と、今度は、映画祭側からのオファーが来てしまったのです。
それでもボクは、まだ、あまり気乗りがせず、飛行機での長旅のことを思い、やはり今回は、不参加としようと決めました。
そして、その旨のメールを出したところ、更に、熱烈なメールが届き、主賓として迎えたい! ので、どうしても来てほしいと言うのです!!
ボクは、もう、
「ええ?! ボクが主賓かよう!!」
と、椅子からひっくり返らんばかりの驚きようで、思わず、奥さんに、
「しゅ、主賓だと!!」
と、叫んでしまったのです!
こうしてボクの初インド行きは、決まったのです。
行き先は、バンガロール。
南インドの高地にある街で、インドでは五番目の都市だそうです。
果たして、ボクの初インド行きは、どのような結果になるのか?
19日、出発。
旅立ちの日は、刻一刻と迫ってきています。
https://www.google.co.jp/search?num=10&hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1920&bih=960&q=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&oq=%E3%81%B0%E3%82%93%E3%81%8C&gs_l=img.1.4.0i4l10.3242.9264.0.13810.14.9.4.1.0.0.95.736.9.9.0...0.0...1ac.1j4.qDwl4QLY0WA
http://www.biffes.in/
しかし、不衛生だと言うことと、マラリア蚊が怖くて、自発的に行こうと言う気にはなかなかなれませんでした。
もう何十年も前に、インドに行った友達がいて、彼女はマラリアにかかったらしく、以来、体調を崩していると聞いたことがあり、それからと言うもの、インドは、一度は行ってみたい国であることは変わりないのですが、行くことはないだろうと思っていました。
映画を作るようになって、作品が、良くインドの映画祭に呼ばれたことがありました。
ボクの作るような映画が、どうしてインドの人たちに受け入れられたのか、今でも良くわからないのですが、様々なインドの映画祭から、しかも、新作を発表する度に、呼ばれているところをみると、ひょっとして、意外にも、受け入れられているのかも知れないと思うようになっています。
しかし、それをしかとこの目で確かめる機会はありませんでした。
作品は呼ばれても、ボクの招待は、今までなかったからです。
いくらインドが急成長している国だからと言って、映画祭にそれなりの余裕がなければ、海外からのゲストを呼ぶことは出来ません。
ましてやボクのように、個人レベルで、しこしこ映画を作っている人間は、名前さえ出せば、動員に結びつくと言うこともないわけで、呼ぶ価値もあまり見当たらないと言うことなんでしょう。
結局、行きたいけど、行かずに終わる国なんだろうな。
そう思っていました。
しかし、今回、何と、ボクを招待するとの知らせが来たのです。
いつも出してる映画祭かとおもいきや、そうではなくて、作品を出品するのも初めての映画祭でした。
ネットで調べてみると、その映画祭は、まだ若い映画祭のようで、HPも、全く、簡単なもので、その全容さえ掴むのが難しいほどでした。
このような場合、ボクが行く云々の前に、作品の出品さえ、躊躇するものですが、間に入っている、バングラデッシュのプログラマーは、うむを言わせず、作品を招待する。ついては、コバヤシにも、映画祭に来てほしいと一方的に命令してきたのです。
命令と言うのは、大げさですが、そんな強制的な勢いをも感じたのは、確かなことでした。
初めは、迷った末に、作品の出品は了解したものの、ボクの参加は、見合わせようと言う結論に達しました。
師走も押し迫った頃の開催です。
正直、この時期にひとりで海外に行くのは、気が重かったのです。
しかし、ことはそれでは済みませんでした。
何とか来てほしい!
と、今度は、映画祭側からのオファーが来てしまったのです。
それでもボクは、まだ、あまり気乗りがせず、飛行機での長旅のことを思い、やはり今回は、不参加としようと決めました。
そして、その旨のメールを出したところ、更に、熱烈なメールが届き、主賓として迎えたい! ので、どうしても来てほしいと言うのです!!
ボクは、もう、
「ええ?! ボクが主賓かよう!!」
と、椅子からひっくり返らんばかりの驚きようで、思わず、奥さんに、
「しゅ、主賓だと!!」
と、叫んでしまったのです!
こうしてボクの初インド行きは、決まったのです。
行き先は、バンガロール。
南インドの高地にある街で、インドでは五番目の都市だそうです。
果たして、ボクの初インド行きは、どのような結果になるのか?
19日、出発。
旅立ちの日は、刻一刻と迫ってきています。
https://www.google.co.jp/search?num=10&hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1920&bih=960&q=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&oq=%E3%81%B0%E3%82%93%E3%81%8C&gs_l=img.1.4.0i4l10.3242.9264.0.13810.14.9.4.1.0.0.95.736.9.9.0...0.0...1ac.1j4.qDwl4QLY0WA
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