八時過ぎに叩き起こされて、息子を小学校へ連れて行く。
寝過ごして、遅刻だ。
帰ってから、録画しておいた番組を二本観る。
一本は「無縁社会」のシリーズ。
番組の途中で、長妻厚生大臣を取材するのだが、なぜかピンぼけ。いかに政治家の認識が不足しているかがよく分かった。
それに引き換え、取材に応じた人たちの生活には、切羽詰まった悲壮感があり、アナウンサーが言うように、この問題はどんどん広がる傾向にあるようだ。
『ワカラナイ』を作った後、この「無縁社会」の言葉が出てきて。何度か番組として放送されてきたが、昨日のこの番組を観て、絶望に近いものを感じた。
もう「明るい未来なんかない」のだなと痛感する。
その後観たのが、中東のエネルギー資源の番組だったから尚更、世界からは日本が、日本からは貧者、弱者から見捨てられて行く様子がありありとわかり、まだ午後を回ったばかりだと言うのに、気分は最低で、うなだれてしまう。
朝日新聞の世論調査では、菅が抜きん出ている。
いやはや。
ここ数ヶ月間の彼の言動を、イエスと看做すとは!!
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