もう見えなくなります
汽車は通りすぎて行きます
もう見えなくなりました
汽車は通りすぎて行きました
陽が昇るころもう一度
陽が昇るころもう一度
ここまでやつてこようと思います
陽が昇るころもう一度だけ
好きだったあの子は
この町にはいません
好きだったあの子は
もうどこの町にもいやしません
ひとりぼっちだつたことを知って
ふと ひとりぼっちだったことを知って
可哀想な町だと言って
ボクは眠りにつきました
この町を出る前に
この町を出る前に
窓を閉め切ってしまいました
そして、眠りにつきました
2010年11月11日木曜日
月の駅
汽車から降りれば
小さな駅で
迎えてくれる 父と母
手を振って 俺を呼ぶ
幼馴染の女
思い出の故郷の駅
帰った俺を 迎えてくれる
思い出の ふるさとの駅
都会の隅で はぐれた俺
仁義と恩義に 縛られ
人の親を 殺した俺
これ以上生きられないと思った
それでも思い出す
ふるさとの駅
鉄格子の向う 月の駅
あと何日 俺の命はある?
許されるはずもない
それでも、夢に見る
ふるさとのあの駅
鉄格子の向う 月の駅
帰った俺を 迎えてくれる
思い出の 月の駅
小さな駅で
迎えてくれる 父と母
手を振って 俺を呼ぶ
幼馴染の女
思い出の故郷の駅
帰った俺を 迎えてくれる
思い出の ふるさとの駅
都会の隅で はぐれた俺
仁義と恩義に 縛られ
人の親を 殺した俺
これ以上生きられないと思った
それでも思い出す
ふるさとの駅
鉄格子の向う 月の駅
あと何日 俺の命はある?
許されるはずもない
それでも、夢に見る
ふるさとのあの駅
鉄格子の向う 月の駅
帰った俺を 迎えてくれる
思い出の 月の駅
朝焼けの空
イラつくやつ等ばかりだったよ、ずっとね
それでも、我慢してたって訳さ
「どうしてか」って? そりゃあ
金が無くちゃ、生きちゃいけないからさ
ずっとそんな人生だったよ
ずっとそんな人生だったよ
(ref)
監獄に入るのは、簡単さ
でも、まっとうな男で 生きて行きたかったのさ
ダメなヤツには、なりたくなかったのさ
明日ぐらいは、息抜きしたいって、思ったさ
せめて、日曜日の明日ぐらいはってね
それでも、出て来いって、ボスに言われたら
出て行かないわけには、いかないだろ?
ずっとそんな人生だったよ
ずっとそんな人生だったよ
可愛いあの子にも振られちまってさ
辛かったよ、ホントにさ
ようやくデートに こぎつけて
あの子の好きなバンドのチケット手に入れて
前の日の夜なんか
眠れたもんじゃなかったよ
(ref のメロで、)
音楽を聴いたり、映画を見たりして
愉しみに時間を、分けたかったんだ
なのに、ダメだって、ボスは言うわけさ
ボスの決まり文句は、いつも決まってた
何事も辛抱が第一
人生は努力した分だけ報われる
若い時に頑張らずに、いつ頑張るんだ
軍隊仕込みの禁欲思想
なのにボスは毎晩クラブ通い
(ref)
やがて、ボクは出て行った
つまんないそこにいるよりも
少しぐらいまともなところが
どこかにあると思ったんだ
ボクは、夜汽車に揺られて
ボクは、夜汽車に揺られて
ずっと向うに海が見えてきて
朝焼けの空が、拡がってた
そりゃあ凄く奇麗だったよ
すっかり目が覚めてしまってね
それで、寒空の駅に降り立って
タバコを一服したってわけさ
(ref)
居ついた北の町で、仕事に就いた
パチンコ屋の女の子に惚れちまった
やっとのことで、口説き落として
狭いながらも楽しい我が家
それでもイラついてる 今の俺
クソみたいな これからの人生
(ref)
それでも、我慢してたって訳さ
「どうしてか」って? そりゃあ
金が無くちゃ、生きちゃいけないからさ
ずっとそんな人生だったよ
ずっとそんな人生だったよ
(ref)
監獄に入るのは、簡単さ
でも、まっとうな男で 生きて行きたかったのさ
ダメなヤツには、なりたくなかったのさ
明日ぐらいは、息抜きしたいって、思ったさ
せめて、日曜日の明日ぐらいはってね
それでも、出て来いって、ボスに言われたら
出て行かないわけには、いかないだろ?
ずっとそんな人生だったよ
ずっとそんな人生だったよ
可愛いあの子にも振られちまってさ
辛かったよ、ホントにさ
ようやくデートに こぎつけて
あの子の好きなバンドのチケット手に入れて
前の日の夜なんか
眠れたもんじゃなかったよ
(ref のメロで、)
音楽を聴いたり、映画を見たりして
愉しみに時間を、分けたかったんだ
なのに、ダメだって、ボスは言うわけさ
ボスの決まり文句は、いつも決まってた
何事も辛抱が第一
人生は努力した分だけ報われる
若い時に頑張らずに、いつ頑張るんだ
軍隊仕込みの禁欲思想
なのにボスは毎晩クラブ通い
(ref)
やがて、ボクは出て行った
つまんないそこにいるよりも
少しぐらいまともなところが
どこかにあると思ったんだ
ボクは、夜汽車に揺られて
ボクは、夜汽車に揺られて
ずっと向うに海が見えてきて
朝焼けの空が、拡がってた
そりゃあ凄く奇麗だったよ
すっかり目が覚めてしまってね
それで、寒空の駅に降り立って
タバコを一服したってわけさ
(ref)
居ついた北の町で、仕事に就いた
パチンコ屋の女の子に惚れちまった
やっとのことで、口説き落として
狭いながらも楽しい我が家
それでもイラついてる 今の俺
クソみたいな これからの人生
(ref)
愛の予感
君とボクは、
この町で出会った
出会ったその時が、
運命のとき
時が、それから、
止まってしまった
ヒタッヒタッと、君は湿り気を帯び
ヒタッヒタッと、君は、激情を帯びてきた
※
愛することだけが、
生きること
愛することだけで、
人は、
生きていける
愛の予感が、
私たちに付きまとう
至福のような
苦しい毎日
これ以上、
生きたくないと思ったのに
ヒタッヒタッと私は、湿り気を帯び
ヒタッヒタッと、激情が湧きあがって来た
※
君とボクは、
この町で出会った
出会ったその時が、
運命のとき
時が、それから、
止まってしまった
ヒタッヒタッと、君は湿り気を帯び
ヒタッヒタッと、君は、激情を帯びてきた
※
※
この町で出会った
出会ったその時が、
運命のとき
時が、それから、
止まってしまった
ヒタッヒタッと、君は湿り気を帯び
ヒタッヒタッと、君は、激情を帯びてきた
※
愛することだけが、
生きること
愛することだけで、
人は、
生きていける
愛の予感が、
私たちに付きまとう
至福のような
苦しい毎日
これ以上、
生きたくないと思ったのに
ヒタッヒタッと私は、湿り気を帯び
ヒタッヒタッと、激情が湧きあがって来た
※
君とボクは、
この町で出会った
出会ったその時が、
運命のとき
時が、それから、
止まってしまった
ヒタッヒタッと、君は湿り気を帯び
ヒタッヒタッと、君は、激情を帯びてきた
※
※
ボクは君と恋におちた
酒場の隅にいた君
日陰の中で怯えてた
そんな君を見つけたとき
ボクに似たものを感じたんだ
ボクは、君と恋に落ちた
外に出たら土砂降りの雨
君は、ボクにしがみついた
それは枯れかかったボクの体に
水を与えてくれたようなもの
ボクは君と恋に落ちた
熱を出して、寝込んでたボク
君は食事を作りに来てくれた
そんな君が愛しくて
愛しくて、抱き寄せたんだ
ボクは、君と恋に落ちた
それから、ボクらは、暮し始めた
君はボクの過去を知り
泣きじゃくり叫び、ボクを殴った
「あなたは、私に、嘘をついたのね」と
ボクは、君と恋におちた
色んな辛いことがあったね
何度もいがみ合ったこともあったね
それでもボクは君を信じた
君もボクを信じてくれた
ボクは、君と恋におちた
いつか新しい時代が来るだろう
それはいつか見た子供の頃の夢かも知れない
その時ボクらはしあわせに
きっとなれると信じてる
ボクは君と恋におちた
日陰の中で怯えてた
そんな君を見つけたとき
ボクに似たものを感じたんだ
ボクは、君と恋に落ちた
外に出たら土砂降りの雨
君は、ボクにしがみついた
それは枯れかかったボクの体に
水を与えてくれたようなもの
ボクは君と恋に落ちた
熱を出して、寝込んでたボク
君は食事を作りに来てくれた
そんな君が愛しくて
愛しくて、抱き寄せたんだ
ボクは、君と恋に落ちた
それから、ボクらは、暮し始めた
君はボクの過去を知り
泣きじゃくり叫び、ボクを殴った
「あなたは、私に、嘘をついたのね」と
ボクは、君と恋におちた
色んな辛いことがあったね
何度もいがみ合ったこともあったね
それでもボクは君を信じた
君もボクを信じてくれた
ボクは、君と恋におちた
いつか新しい時代が来るだろう
それはいつか見た子供の頃の夢かも知れない
その時ボクらはしあわせに
きっとなれると信じてる
ボクは君と恋におちた
イタリアの天使
あー、たくさんだ、こんな風の吹く公園は
よごれた新聞紙が、空に舞う
ここにもないですか ここにもないですよ
あそこにもないですか あそこにもないですよ
穴ぼこはないですか だまされないでおくれ
これまでだつたんですね
ここまでだったんですね
いつか君の住むイタリアへ行きたい
田舎町じゃ埃もたつだろう
そんなに遠い話じゃないんだ
ポケットは絵筆で一杯だから
たくさんの色を使った浜辺で腰をおろし
あの国のことを思い浮かべてみよう
ねぇ一体どうしたんだい
いつもはうつむいてばかりいるくせに
何をそんなに浮かれてるんだい
大嫌いだあんたが直ぐに逃げちまう
今日限りでここを出ようと思う
さようなら年老いた意気地ない詩人達よ
魂は少し磨り減っちまった
望みもそんなにありやしない
でもいつだつて思いのままさ
この通り翼だってあるもの
空を飛んで行くのもいいな
出来ればこんな風の吹かない朝にでも
おめでとうちっぽけな唄を贈ります
おめでとう おめでとう おめでとう
いつだつて君のもとへ駆けつけたいだけ
おめでとうちっぽけな唄を贈ります
一晩の内に素敵な恋をしてしまう
君はこの町で、たったひとりの天使だ
このまま死ねるんなら立ったままで
三日月お月さん ごきげんよう
まるでとるに足らない毎日よ
君の足音だけでも残して行っておくれ
まるでとるに足らない毎日よ
君の足音だけでも残して行っておくれ
よごれた新聞紙が、空に舞う
ここにもないですか ここにもないですよ
あそこにもないですか あそこにもないですよ
穴ぼこはないですか だまされないでおくれ
これまでだつたんですね
ここまでだったんですね
いつか君の住むイタリアへ行きたい
田舎町じゃ埃もたつだろう
そんなに遠い話じゃないんだ
ポケットは絵筆で一杯だから
たくさんの色を使った浜辺で腰をおろし
あの国のことを思い浮かべてみよう
ねぇ一体どうしたんだい
いつもはうつむいてばかりいるくせに
何をそんなに浮かれてるんだい
大嫌いだあんたが直ぐに逃げちまう
今日限りでここを出ようと思う
さようなら年老いた意気地ない詩人達よ
魂は少し磨り減っちまった
望みもそんなにありやしない
でもいつだつて思いのままさ
この通り翼だってあるもの
空を飛んで行くのもいいな
出来ればこんな風の吹かない朝にでも
おめでとうちっぽけな唄を贈ります
おめでとう おめでとう おめでとう
いつだつて君のもとへ駆けつけたいだけ
おめでとうちっぽけな唄を贈ります
一晩の内に素敵な恋をしてしまう
君はこの町で、たったひとりの天使だ
このまま死ねるんなら立ったままで
三日月お月さん ごきげんよう
まるでとるに足らない毎日よ
君の足音だけでも残して行っておくれ
まるでとるに足らない毎日よ
君の足音だけでも残して行っておくれ
2010年11月7日日曜日
淡春
桜舞う、川岸
泣きながら駆けてく
その子の母は
天国に召された
歯をくいしばって
亡骸みつめた
西日差す、その部屋
聞こえる産声
夢かも知れぬと
何度も頬うつ
赤く腫れたその頬
りんごの赤に似て
空に舞う花びら
頬に張りつく
それでも構わず
駆ける 日暮れ道
うららかに啼けよ
うららかに啼けよ
うぐいす啼く道
駆ける 日暮れ道
泣きながら駆けてく
その子の母は
天国に召された
歯をくいしばって
亡骸みつめた
西日差す、その部屋
聞こえる産声
夢かも知れぬと
何度も頬うつ
赤く腫れたその頬
りんごの赤に似て
空に舞う花びら
頬に張りつく
それでも構わず
駆ける 日暮れ道
うららかに啼けよ
うららかに啼けよ
うぐいす啼く道
駆ける 日暮れ道
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総裁選が大騒ぎの果てに、終わったかと思ったら、今度は、衆議院解散で、選挙だ。31日投開票だから、あまり日もない。 議員たちが、国会から引き上げる様子を見ていると、次の選挙に向けて密かに闘志を燃やしているのか、あきらめているのか、うつむき加減で、深刻な表情を浮かべている。 ...
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