『春との旅』初日。
タクシーで、新宿へ。
今日は飲む予定なので、用心してタクシーにした。
呑んで、歩くと必ず脚が攣るからだ。
タクシーの中で、死ぬほどのたうった時のことを思い出すと、今でも震える。
それほど痛かった。両足が一度に攣るというのは、それまで何度かあったが、狭いタクシーの中と言うのは初めてで、
「止めてください!」
とも言えない。
激しい痛みの中では、タクシーから降りることも出来ないからだ。
しかも、外は雨だった。
傘も持っていなかった。
よしんば降りても、痛みが治まるまで雨の中にいるわけにもいかない。
だから今日は用心してタクシーにしたのだが、そしてそれが幸運にも喫煙可のタクシーで、「やったあー」と思ったが、息子も乗っているので吸うわけにはいかない。
我慢して、新宿まで。
カフェで、軽く昼食をとる。
いよいよ、初日。
色々と思いをかみしめる。
舞台あいさつを終えて、打ち上げ。
ビール、一杯。それもワイングラスというのが悲しい。
珍しく、仲代さんもいらっしゃる。
テレビの番組で、仲代さんの特集コーナーがあるらしく、そのコメント撮り。
終わったら、会は閉会。
Sと家族で、三丁目へ。
久しぶりにこの界隈を歩く。
蕎麦屋でビール少しだけ。今度はコップ半分。
出て、洋風居酒屋へ。
ワインのデキャンタ頼む。
でも、ボクは、ワイングラス一杯も飲み干せない。
もうボクには、呑むことはできない。飲むのみ。
でも、それでいいかと思う。
タクシーで帰宅。
『春との旅』公開おめでとうございます。
返信削除先日から私のボスの勧めで
『映画監督 小林政広の日記』
を読んでいます。
読んでみて、ボスが『春』を切に応援し続けている理由を理解し納得しました。
監督は本当に天才だと思いました。
ここ数日とても感動する事が多く、小林監督にありがとうと伝えたくなりました。
が
文章が拙く、この気持ちを伝える自身がないので…心だけ込めます。
小林監督、どうか ご自愛ください。
ずいぶん遅れた返信、御容赦ください。心配してくれてありがとうございます。とにかく、駆け抜けます!
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