2010年10月24日日曜日

2010/10/22



録画ていたETV特集、観る。
経営コンサルタントを追跡取材している。
伊那市の中小企業が次々と出て来る。
30%ほどが再生できて、40%は、現状維持。30%ほどは、つぶれて行くという。
すべての業界で、30%が過剰なのだとも。
辛辣な言葉だが、それが現実なのだろう。
勿論、ボクなんかは、残りの30%に入る訳だ。
溢れるほど、映画が作り出されて行く。
かけがえのない一本であるのは、作り手誰もが一緒だ。
でも、そこからが、難しい。
過剰な一本にならないことを願いながら、映画を作るべし。

0 件のコメント:

コメントを投稿

2017年の事、そして、18年に向けて、

一昨年に撮影、完成した「海辺のリア」の公開が、6月となり、(これは、完成する前から決まっていたのですが)それまでは、新作のことも考えずに、ただ漫然と公開を待つ日々を送っていました。 映画が完成してしまい、初号試写が終わってしまうと、奇妙な空気が漂い始めます。 何かを始めように...