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2010/05/29

完全な寝不足。

まずいなあと独りごと。

おまけにどうしたことか手配が出来てなくて、ホテルで朝食がとれない。

恨めしくレストランで食事している人たちを眺め、近くのデニーズへ。

店内は、徹夜明けの若者たちであふれている。

アルコールの臭いが充満していて、朝の清々しい気分は、いっぺんで失せる。

寝てる客を順番に起こしている店員たち。

なかなか注文をとりに来ない。

「何やってんだよ!」

と、怒鳴りたいが、もうボクは怒鳴らないことにしたので、黙って待つ。

30分してようやく店員が来る。

モーニングセットを注文。

食べて直ぐ出る。

昼に、舞台挨拶。

今回は、ティーチ・インにした。

いろんな質問が出たのが意外だった。こんなこと映画祭以外ではあまりやらないことだと思うが、名古屋のお客さんは(ほとんどが年配の方々だが)気さくな人が多いのか。

色々と話して、終了。

ロケで協力していただいたフェリー会社の社長さんが奥さんと一緒に映画を観ていただいたようだ。

挨拶されて、戸惑う。

そうか。名古屋の会社だったのか。

撮影の時は、スイートルームに泊めていただいた。

もっとも撮影で、眠ることはなかったけど…。

きっと一生に一度の事だろうなと思う。

劇場の人と昼食。

あんかけスパゲッティーを食べる。

これは初めて。

美味い!

名古屋には奇妙で美味いものが沢山ある。

鳥鍋が惜しまれるが、次回と言うことにして、名古屋駅へ。

車中眠ってしまい、慌てて降りたら品川で、有楽町まで出て、タクシー。

夕飯をとったら、眠っていた。

2010/05/28

K氏と待ち合わせて、東京駅から名古屋へ。

上映後に、舞台挨拶。

終わって、食事。

Fに拉致され、飲み屋へ。

ここでも、ボクはお茶。

もう何日も酒を飲んでいない。

飲みたいが、脚のことがあり、怖くて飲めない。

我慢するも、最近では我慢までいかず、気がつくと飲んでないという境地。

立派だ。

タクシーでホテル前。

夕飯をとっていないことに気付き、ホテルの前の食堂へ。

でも、そこは店じまいを始めていて、数軒隣のcoco壱番館へ。

チキン煮込みカレーを食べる。

ルーが妙に水っぽい。

それよりも名古屋では食べたいものが沢山あったのに、よりによってカレーとは。それも、ココイチとは! と、涙が出て来る。

途端、胸やけ。

ホテルに戻り、ベッドに横になるが、胸やけ収まらず、寝るに寝れない。

2010/05/27

結局、昨日はどこにも出なかった。

午後からは比較的体調がよく、少し元気になった。

だから、今日は、歩こうと午後から家を出た。

息子がラジコンしているのを遠くから眺め、それから停まっていたバスに乗って、豊洲へ。

失敗したかなと思ったのは、その時だ。

サンダル履きで、シャツ一枚。

カフェに入ったら寒い。

で、サンドイッチをひとつ食べてから、外に出たのだけれども、サンダルで歩いたので、脚の具合が悪くなった。

昼食をとってから、少し休む。

「まずいな」

と、思う。

このままではどうしたって帰れない。

それでネットを検索すると、『シャッター・アイランド』が明日までとある。

「よし! 今夜は映画だ!」

と、決意し、時間調整して、ユナイテッドシネマへ。

ここには、『アバター』を観て、以来。

で、『シャッター・アイランド』観る。

脚の痙攣が始まり、攣る。

ううっ、来たか!

と痛みをこらえながら、画面を見入るが、台詞のやりとりばかりで、画面は室内からなかなか外に出ない。

冷や汗が出て来る。

出ようかと思うが、スコセッシの映画で出るわけにはいかない。

ここはじっと堪える。

映画は、後半になってようやくストーリーが見え始める。

なるほどと思い出すのも、後半。

それまで見落としていたことが悔やまれるが、脚がこの様ではどうしようもない。いや、脚の問題だけではなくて、この映画の作りの問題なのだと後になって思うが、映画が終わると久しぶりに、クレジットタイトルまですべて観ているボクに気付く。

そうか、スコセッシとデカプリオは、『スルース』のような映画を作ろうとしたのかとようやく気付いたのは、三軒目の店「デニーズ」に入り、ラテを飲んでる時にだ。

『スルース』を観てる時の居心地の悪さが、『シャッター~』にもあるのに気付く。

一幕物の芝居が原作の『スルース』だが、『シャッター~』はどうだか知らないが、意図的にそのような作りになっている。

いいな。

余裕だな。

と思う。

こんな映画、ボクには死ぬまで作れないんだろうなと思うとさびしい気持ち。

脚を庇いながら、帰路についた。

2010/05/25

豊洲まで散歩。

色々考えるがまとまらない。

肩を落として帰宅。

ツイッターのDMに、北海道のIからメッセージが。

北海道でも『春との旅』評判がいいようだ。

何だかとても嬉しい。

北海道で何本も映画を作って来たけど、そんな声、聞いたこともなかったからな。

ただ、今までどこが違うのか、ボクには良くわからない。

予算があったので、キャストを揃えることができたのと、ロケ地が点在していたので、撮影日数がいつもの倍以上になったのと、あとは…、と考えてもあまり思いつかない。撮影方法は、毎回台本に合わせて変えていたりしているので、今回は、切り返しのようなものも使ってはいるけど、普通の切り返しにはなっていない。音楽を多用したのも、前の何本かでは使わなかったり、使っても一曲。それも、映画のラストに使うぐらいだったりしたが、その前は、同じような使い方をしていた。

やはり、シナリオかとも思うが、自分から出て来たものなので、根っこはあまり変わらないと思うが…。

知り合いからメールが来て、『グラントリノ』のようだと言っていたが、そうなのかなと思うだけ。『グラントリノ』は素晴らしい作品だと思うが、それほど共通点は感じられない。頑固で理不尽な老人が主人公というのは共通しているが。

時代なのかな。

世知辛い世の中だからな。

観た人の心を和ませられたということなのかな。そんな結論に至る。

「今までの映画は、辛すぎるのよ」

と奥さんは言う。

「観てらんないもの」

と言う。

確かに『バッシング』からのボクの映画は、お客さんに何かを突きつけてはいる。

それがお客さんを拒否しているようにも受け取れるんだろう。

でも、違うんだけどなとボク。

そうじゃないんだけどなと繰り返している。

2010/05/24

雨の中、少し散歩。

「タリーズ」でコーヒー。

手にした本を拡げても、全く頭に入らない。

なぜか判らない。

映画も観る気がない。

ラボのSくんが来る。

一緒に夕飯。

ビール、一杯飲む。

2010/05/22

『春との旅』初日。

タクシーで、新宿へ。

今日は飲む予定なので、用心してタクシーにした。

呑んで、歩くと必ず脚が攣るからだ。

タクシーの中で、死ぬほどのたうった時のことを思い出すと、今でも震える。

それほど痛かった。両足が一度に攣るというのは、それまで何度かあったが、狭いタクシーの中と言うのは初めてで、

「止めてください!」

とも言えない。

激しい痛みの中では、タクシーから降りることも出来ないからだ。

しかも、外は雨だった。

傘も持っていなかった。

よしんば降りても、痛みが治まるまで雨の中にいるわけにもいかない。

だから今日は用心してタクシーにしたのだが、そしてそれが幸運にも喫煙可のタクシーで、「やったあー」と思ったが、息子も乗っているので吸うわけにはいかない。

我慢して、新宿まで。

カフェで、軽く昼食をとる。

いよいよ、初日。

色々と思いをかみしめる。

舞台あいさつを終えて、打ち上げ。

ビール、一杯。それもワイングラスというのが悲しい。

珍しく、仲代さんもいらっしゃる。

テレビの番組で、仲代さんの特集コーナーがあるらしく、そのコメント撮り。

終わったら、会は閉会。

Sと家族で、三丁目へ。

久しぶりにこの界隈を歩く。

蕎麦屋でビール少しだけ。今度はコップ半分。

出て、洋風居酒屋へ。

ワインのデキャンタ頼む。

でも、ボクは、ワイングラス一杯も飲み干せない。

もうボクには、呑むことはできない。飲むのみ。

でも、それでいいかと思う。

タクシーで帰宅。

2010/5/21

酒絶ち。

二日目は、少し辛い。

何度、冷蔵庫を開けたことか。

ビールを眺め、閉める。

この繰り返し。

大相撲もあったのだが、相撲を観戦するのに素面は寂しすぎるので、外に出て、ふらつく。

アイスコーヒーと紅茶ばかり飲んでいる。

2010/05/17

豊洲へ散歩。

いつものカフェで、ラテ。

しばらくノートに向い考える。

んー、駄目だ。

場所を変えて、昼ごはん。

昨夜は「いずみ食堂」の蕎麦だったが、今日は、立ち食い。

それでも、残さず食べる。

別の店に入り、ノートを広げる。

「駄目だな」

と、独りごと。

「これじゃ、無理だ」

「観たくないのか?」

「観たいが、無理だ」

いつもこうだ。

いつもこんな感じで、先に進まない。

そんなことを思い出して、少し寝かせることにした。

ストーリーを熟成させないかぎり、シナリオを進める意味はない。

書けないのではなくて、書かないのだ。

そう自分に言う。

「書かない」のだと。

店を出て、帰路につく。

脚が少しおかしいので、慌てて、来たバスに乗り込む。

ここで無理をすると、夜に死ぬ苦しみとなるからだ。

二つ目で降りる。

ジャスコを通り抜けて、帰宅。

呆けた顔で、相撲観戦。

今日も終わったなと思う。

2010/05/16

一日自宅。

外は暖かそうだったが、出ず。

脚の調子はまあまあ。

悪くない。

佐野さんの本、中断。

頭に入らない。

昨日買った、荷風の本、ぱらぱらとめくるが、これも読む気になれず。

企画、ひとつ浮かぶ。随分以前の企画だが、昨日少し外でメモをとったので、明日は、それを進めてみよう。

でも、どうかな。

もひとつ確信持てない。

こう言う毎日は、今に始まったことではないが、毎回、辛い。

もう何も出て来ないのではないかと思ったりする。

でもまだそこまで行ってない。

土壇場にならないと駄目だ。火事場のくそ力とでも言おうか。

2010/05/15

朝、おにぎりとおしんこ。それに、かぼちゃの煮物、少し。

今朝は二日ぶりに、また脚の痙攣。

寝不足のまま、うろうろと歩きまわる。

脚の変なところが少し攣る。

2010/05/14

週刊朝日の読書欄の取材受ける。

話していい最中、降下剤の副作用のから咳が止まらなくなる。

夜、唐桑に行く予定だったが、中止。

車のタイヤ交換のみにした。

初日が終わらないとどうにも気が休まらない。

佐野真一さんの本、読み始める。

夕飯は近くの店で、ハンバーグ。

ワイン、少し飲む。

×  ×  ×

同志社大学て゛、ボクの映画の特集上映が組まれた。

詳細は近々、HPにアップしますので、ご覧ください。

六月八日と十日です。

八日は、『海賊版』と『ワカラナイのメイキング』。

それにボクと学生の対談です。

この日は無料だそうです。

十日は何と、三本立て!

1200円で、全部観れます。

『クロージングタイム』

『歩く、人』

『バッシング』

です。

対談などもやるそうなので、どうぞ、遊びに来てください。

対談の相手は、シネヌーボーの奥さん(奥さんではなくて、奥と言う名の女性です)。

ずっと、ボクの映画を掛けてくれていた映画館の支配人をしていて、産休後復帰しました!

毎日、自転車でかけずり回っている人です。京都にも自転車で来るのかな?

2010/05/08

豊洲まで、歩く。

筋肉痛も少し和らいだが、まだまだ安心はできない。

Kくんと会う。

彼は、名古屋の大学生だった頃に、ボクにメールを送って来た人で、今年三月に東京に出て来たそうだ。

助監督志望だという。

以前からそうなのだが、助監督の見習いというのは、なかなか仕事にありつけない。

業界に入り込むのは、なかなか難儀だ。

「あまり焦らないように」

と、言う。

二時間ほど話して、別れる。

遅い昼ご飯を食べようと、いつものうどん屋へ。

ビールになる。

その内、奥さんから電話があり、みんなで来るというから、待つ。

ボクは、うどんかけ。

三分の二ほど食べる。

ジャスコに寄って、帰宅。

脚の具合、今日はいい。

明日も、適度に歩くことにしよう。

夜、ボブ・マーレー聴く。

と、言っても、DVDで、映像を流しながら。

企画のこと考えるが、まとまらない。

風呂、入る。

2010/05/07

自宅で、取材。

テレビクルーが来る。

本と映画の「春との旅」の取材で、自分としては、納得がいかない。

でも、後の祭りだ。

終わって、ソファーに横になる。

両足が筋肉痛で、カチカチになっている。

小さい痙攣がまた起きては収まる。

缶ビール飲むも、三分の二しか飲めない。

これじゃ呑むでなくて、飲むだ。

これからは、酒も、飲む程度にしか飲めないのか…?

第一、 こんな体で、映画が作れるんだろうか?

考えだけは頭を駆け巡る。

久しぶりに「暗夜行路」手に取るが、読む気が起きず、戻す。

2010/05/06

東映ビデオで、取材、三本。

徳永えりさんと一緒。

これで役者とのペア取材はお終い。

ありがたい。

毎回のように訊かれることだけど、

「役者をどのように演出したのか」

と、さも映画の監督が、役者を演出することだけが仕事のように思っているこの質問。

いい加減うんざりする。

もちろん動きをつけたりすることもあるけれども、役者を雇ってる以上、事前に考えてそれなりの芝居が出来てなければいけないわけで、それがプロというものだろう。

監督が思っている芝居と同じならばそれはOKだが、事はそう簡単にはいかない。何度もやってもらう場合もある。

それは、誰とでも同じだ。

映画は、役者の芝居を撮るだけでのものではないが、最近のライターさんに言っても始まらない。

×  ×  ×

取材を終えて、遅い昼食。

店を捜しながら、やはり先に昼食をとっておけばよかったなと思う。

築地更科があったので、入る。

更科の蕎麦はあまり好きじゃないなくて、立ち食いがいいんだけどなと思っていたが、疲れていたので、座りたかったし、ビールも飲みたかったので、この店にした。

中瓶一本をもてあます。

もり蕎麦、大もりを頼んだけど、それも食べきれない。

もりにしておけばよかったと、食べながら思う。

店を出て、ふらふらと歩く。

最近運動不足なので、少し歩こうと思ったのだが、それがいけなかった。

歌舞伎座の前を通過。

シネパトスで、映画の看板などを眺めてから、伊東屋へ。

いろいろと見て、今度は、有楽町へ。

靴屋に入り、靴を見てから、HMV、三省堂といったところで、足がまたおかしくなってきた。

慌てて、喫茶店に入り、コーヒー。

少しおさまったので、店を出て、また三省堂。

無印。

と来たところで、いつもの痙攣が始まる。

きたきた!

と、慌てて、タクシーを拾い乗り込むが、足の痙攣が一斉に襲い掛かり、両足が攣る。

こうなるともう、どうしようもない。

タクシーの運転手さんに、「すみません、脚延ばします」と言って、延ばそうとするが、攣れは更にひどくなり、汗と涙がどっと出る。

何度も車を止めてもらい、降りようと思うのだけど、降りたところで、一度攣ったら、なかなか戻らないのはわかっていたので、我慢して、うんうん唸りながら、団地の前へ。

タクシーが転がり落ちるように降りて、奥さんに電話。荷物を持ってもらい、ようやく家に着いた。

でも、この日は、…

2010/05/05

子供の日か。

久しぶりに朝から息子は友達と遊んでる。

ボクは、仕事場で、これまた久しぶりに映画観る。

観そびれていた『チェイサー』。

悪くないが…。

朝はおかゆ。

昼は、押し寿司、ふた切れ。

今夜は、知り合いが来るので、日中はこれぐらいにしておく。

明日は、また取材か。

2010/05/04

日本映画専門チャンネルで、インタビュー受ける。

相島一之さんと言う人は、名前は知っていたがどういう人か全然知らなかったのだが、話の出来る人なので、良かった。

とても映画を気に入ってくれてる。

それがないと、インタビューを受けても、意味はないし、面白くない。

随分長話をしたので、相当切られるんだろうな。

終わって、さて、昼飯なのだが、車で行ったので、近場で食べることもできず、結局いつもの「バーミヤン」で、中華食べる。

2010/05/02

一日寝てる。

起きるのは、食事の時だけ。

朝に、宣伝コピーを書いていただいた、関根さんから電話。今から、ファックスを送りますとのこと。

しばらくしてファックスが届く。

昨日の最後の試写会で、映画を観たとのこと。

三回目らしい。

感想が書かれていて、公開まで、あと三週間と書かれている。

関根さんにコピーにお願いしたのは、ボク。

長年東映宣伝部にいて、凄いコピーを立て続けに書いていた。

山田宏一先生らとの対談本も出している。

この本がきっかけで、今回、コピーをお願いしたのだけど。

関根さんのファックスを読んで、

「そうなんなだ、あと、三週間なのだ!」

と、心新たにするが、体調がすぐれないのはいかんともしがたい。

あと、何本かの取材を受けないといけないし、5月11日には、「よみうりホール」で、材後の試写会がある。

初日の舞台あいさつもある。

乗り切れるだろうか…?

乗り切るしかないな。

そう自分に言って、また、横になる。

2010/05/01

竹橋のサイエンスホールで、『春との旅』の試写。

そして、取材いくつか。

話したいことは訊かれないものと思っているが、その通り。

かといって、話したくないことを訊いて来るかといえば、そうでもない。

毎回ねそんなことを思うけど、では話したいことって何? と自分に訊いてみると、たいしてないのに気付く。

たいしてどころか、何もない。

映画を観てくれればいいんであってね。

だから、これからは(もし取材があったとしてだけど)全部、役者さんに任せて、ボクは、やめようと思っている。

『春との旅』の宣伝が、ボクの最後の取材です。

そくんなことを思いながら、何本かの取材に応じ、途中から、疲れがどっと押し寄せてきて、何を話しているのかわからなくなる。

七時近くに終了。

飯田橋のインド料理レストランで、夕飯。

一時間半もいなかったと思うが、駐車代に1200円も取られた。

「ららぽーと」に行けばよかったよ。

×  ×  ×

帰宅して、ぐったり。

ぼんやり少しテレビ観るが、寝る。

2010/04/30

豊洲へ散歩。

エクセルシオールで何とかというアイスラテの甘いのを飲む。

久しぶりの甘味に、少しもてあます。

本屋へ行き、「新潮」など何冊か購入。

昨夜は、読みかけの本を何冊か、放りだした。

この歳になると、本を途中でやめるとか、映画を途中でやめるとかすると、もう死ぬまで読んだり観たりしないだろうと思うので、何とか、最後まで読んだり観たりしようと思うが、同時にそういう忍耐も寛容さも持ち合わせていなくて、割と簡単に、放りだしてしまう。

仕方ない。

縁がなかったんだなと思うことにする。

人も同じ。

仕方ない。

縁がないんだよと思う。

×  ×  ×

今日は、舞台の台本を読み直さそうと思ってる。

自作で、もう随分前に書いたものだ。