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6月, 2010の投稿を表示しています

2010/06/18

夕方、雨の中を豊洲に出る。

全身がだるく、脚を前に出すのがやっと。

道端に、ひっくり返りたい気分。

それでも何とか、豊洲に出て、いつもの店で、甘いラテ。

最近はいつもこれ。

しばらくすると、体が軽くなる。

活力もわいてくる。

五時過ぎまで、店にいて、有楽町へ。

今日は久しぶりにFくんと会う。

飲み会なのだが、そうは飲めないので、悪いけどレストランにさせてもらう。

ビールとフライドポテト。それにローストビーフのサラダを頼み、Fを待つ。

間もなくF来る。

いろいろ注文して、ビールを飲む。

映画の話、あれこれ。

企画の話など。

でも、彼と何か仕事をしたことは一度もない。

不思議なものだ。

なのに、半年に一度ぐらいは会っている。

十一時に、豊洲に戻る。

ジョナサンで少し休んで、帰宅。

「シナリオは出来れば書かない方がいい。書けば作りたくなるからだ。作ったら、大損するのは判り切ってる。ボクに今、そんな余裕はない。」

そんなメモを書く。

そして、こう付けくわえる。

「だが、死ぬまで死んだふりなんて出来るわけがない。」

2010/06/17

晴天。

暑い。

飯田橋のシアターイワトにて、東京乾電池の芝居。

柄本明演出。

客席の後ろから肩を叩かれる。

誰かと思ったら、優斗だった。

坊主頭で、たくましくなっている。

『ワカラナイ』の時の面影はない。

それが少し寂しくもあり、頼もしくもある。

芝居を観る前に、しぶりにコージーコーナーで、昼食。

奥さんはパスタ。ボクは、なすのキーマカレー。

あまりおいしいとは言えない。

失敗。

芝居観て、地下鉄で、戻る。

奥さんと別れて、ボクは豊洲で、新しく出来た店に入る。

スペインのバルを真似た作りの「BAR MER」。

タパスがあるので、ボクにはうってつけの店だ。

ビールを二杯。

タパスをふた品頼む。

柄本さんから電話入る。

芝居のこと、少し話す。

柄本さん「春との旅」を観たとのこと。

「小津だよねぇ。東京物語だよね。舞踏会の手帳だよね~」

と、まくしたてられ、たじたじ。

熱いなあ、相変わらず。

でも、気に入ってくれたようで、嬉しい。

2010/06/16

山本薩夫監督『氷点』観る。

水木洋子脚本。

どろどろしているが、凄い。

ラストカットが秀逸。

参った。

あれこれと企画、練る。

どれもメモ程度。

2010/06/15

『特攻大作戦』観る。

続いて、『サブウェイ・パニック』観る。

散歩に出て、メモなど。

長崎ちゃんぽん、食べる。

麺はふた口ぐらいにして、残す。

これからは、麺は初めから半分にしよう。

2010/06/14

奥さんは事務所へ。

雨で、体調が良くないので、ボクは留守番。

一日、家にいる。

日本対カメルーン戦。

その前に、国会中継とテレビにずっと向かっている。

月曜日だというのに!

2010/06/13

豊洲に出る。

「アウトレイジ」観る。

今まで、こんなに頻繁に日本映画を劇場で観ることはなかった。

なぜだろう。

なぜ、ボクは、今、日本映画を劇場で観てるんだろう。

不思議でならない。

観終わって、久しぶりに「豊洲ラーメン」に入り、キャベツの味噌炒めとビール。

豚バラ肉を少し食べ、あとはキャペツを半分ほど。

帰宅して、また、ビール。

芋ケンピがつまみ。

昼に観た、パトリス・ルコント監督の「ぼくの大切な友だち」を思い出す。

どちらもボクにとってスペシャルな映画ではない。

しかし、作り手はどうなんだろう?

スペシャルなものを作ろうという意志がなければ、映画を作る意味はない。そう思ったり、「いやいや、これでいいんだ。映画がヒットすれば、それでいい」と思えたり、考えは堂々巡りだ。

答えはない。

「告白」には、作り手のスペシャルなものへの意志が感じられるが、いかんせん映画自体が、映画以前の代物だ。ボクにとってはだけどね。

これじゃ話にならない。

一本の映画を観ると、ほんとうに色んなことを考えるものだ。

あれこれと妄想が広がるが、自作のことは棚に上げたまま。

「見てろよ」という気持ちと、「もういいよ」という気持ちが交互にわく。

脚が疲れていることに気づく。

まずいぞと思ったら、久しいぶりに、脚が攣った。

2010/06/12

近くをドライブ。

近くと言っても、大森の方までだから、随分と走った。

帰ろうとして、いつものように道に迷う。

新橋に出るのは嫌なので、レインボーブリッジの方に回って、ようやく東雲へ。

新木場の立ち食い蕎麦屋で、昼食。



大力、三浦監督作『コロ石』観る。

前作『ニコトコ島』より遥かに進化している。

とは言え、「実験あそび映画」に変わりはない。

モノクロ処理が少々あざとく感じるが、これで色が着いたら、味わいがなくなってしまう気もする。

画もしっかりしているし、テンポも悪くない。

いい出来ではないかな?

海外の映画祭で賞が獲れるといいな。

そうなれば公開も決まるだろうし。

観てない人は、必見です!

でもなかなか観ることが出来ない!

いやいや。それでいいのだ。映画は、探してみるものなのだ!

続いて、谷口譲監督の『あなたのとなりはだれ?』、観る。

こちらも自主制作。

でも、作りが全く違う。

映画というより、ドラマと言った方がいいか?

したたかさなんか微塵もない、真面目な人柄が映像ににじみ出ている。

次回作を作る気があるなら、一度会いたいものだ。

たいして参考にはならないかも知れないが、ボクに出来るアドバイスはしたい。



韓国戦を観ながら、ビール。

最近、夕飯は、ほんのわずかにしている。

その代わり、またビールを飲んでいる。

二缶目を飲み干し、気分が悪くなる。

知らない間に、試合は終わっていた。

2010/06/11

京都より戻る。

東京駅で、昼食。

ミニ天丼の蕎麦セット。

ご飯、ほとんど残す。

それでもたんぱく摂りすぎか?

夜は糖質ゼロのビールと焼き肉ひと口。

2010/06/10

同志社大寒梅館にて、『歩く、人』『クロージングタイム』『バッシング』掛かる。

スクリーンの裏手で、『クロージングタイム』のやりとりを聞いていて、落ち込む。

講演と言うほどのものではないが、シネヌーヴォでかつて支配人をしていた奥さんと対談。

徒労感ばかり募る。

みんなで夕食。

大力、三浦くんたちが飛び入り。

ボクはビール一杯とちぢみひと口。

ホテルに戻り、ビール。

飲みながら、眠ってる。

何日振りかで、爆睡。

いやあ、良く眠ったな。

2010/06/09

ほとんど睡眠がとれずで、イオンモールへ。

9時40分から『春との旅』の上映。

終わって、舞台挨拶とQA。

続いて、二回目の上映の前に、舞台挨拶。

お客さんと話すのは楽しい。

おばあちゃんが、この映画を観るのをとても楽しみにしていて、観終わった今、観てよかったと心底思います。みんなに宣伝しますねと言ってくれて、感激。

中高年が観られる映画がどんどん減って来ている。

ボク自身も、『歩く、人』と『春との旅』ぐらいではないかな。『歩く、人』は、自主映画だったから、あまり宣伝も出来ず、お客さんも多くは来てもらえなかったし、このようにQAの機会もなかったので、淋しい思いをしたが、その分、海外の映画祭では随分と掛かり、呼ばれて行くと、行く先々で、「リョーイチ!」と声を掛けられたものだ。リョーイチは、香川くん演じる長男の役名。

それがとても嬉しかった。

映画もおおむね好評だった。

『春との旅』は、まだ海外には行ってないが、国内では沢山のお客さんの声を聞いた。

午後からは、テレビ、ラジオの取材。

疲れ果て、ホテルに戻る。

また、眠れず。

参った。

2010/06/08

京都へ。

久しぶりの京都。

同志社大寒梅館にて、『ワカラナイの世界』、『海賊版=BOOTLEG FILM』の上映。

学生と話す。

終わって近くの居酒屋で打ち上げ。

久しぶりに浅野さんと会う。

駅前のホテルに泊まるも、眠れず。

2010/06/07

明日から京都。

せっかく京都に行くのだから、ロケハンしてこようと思っていたが、色々と予定が入ってしまい、果たせない。

また改めて行くしかない。

『アメリカン・ギャングスター』観る。

どこかで観たような筋立て。

リドリー・スコットもこんな仕事をしているのか。

悪い映画ではないが、特別凄いというわけではない。

この監督には、毎回、凄い映画を撮ってほしい。

がっかりだ。

近くのイタリアンで、昼食。

パスタ、三分の二ほどとグラスビール。

小さなグラスなのに、もう酔っぱらってしまう。

弱くなったなあ。

今日は体調がいい。

寝てないせいかな。

帰宅してから、昼寝。

2010/06/05

ハ時、起床。

K氏が来るとのことだが、しんどいので奥さんに会ってもらう。

ボクは、家でごろごろ。

なのに、夕方になって、こんなんじゃ駄目だと自分に言い、出る。

気分転換に、豊洲まで。

なぜか、途中で引き返したくなる。

体が鉛を背負ったように思い。

堪えて、何とかカフェまで。

コーヒーを飲んで休憩。

今日は『告白』を観る予定。

店を出て、ぶらぶらUSへ。

映画観て、「ジョナサン」で、休憩。

メニューを何十分も見るが、何ひとつ食べられないものばかり。

でも、食べないわけにもいかず、じゃがいもにミートソースが載ったのを食べる。

もうこんなものしか食べられないのかと絶望的な気分になる。

でも、まあ、いい。

映画のことを考えよう。

2010/06/04

八時過ぎに起きる。

「行ってきまーす」

と言う息子の声で、目が覚めたのだ。

以前、誰かが言っていた言葉を思い出す。

私は毎朝、目が覚めると神様に感謝するのだと。

今日一日、生かしてくれてありがとうと。

ボクはまだそんな境地には至っていないが、気持ちはわかる

朝食は御飯軽く一膳。

それに秋刀魚の開き、少々。

昼は少し遅めに家を出て、近くのラーメン屋で味噌ラーメン。

麺、三分の一ほど食べる。

コーヒーを飲んで、帰宅。

Fと飲む約束だが、体がいうことをきかない。

奥さんに断りの電話を頼んでから、寝る。

夜、目覚める。

ご飯とこんにゃく、それに、イカの刺身少々。

時々吐き気がする。

目の底が、痛む。

2010/06/03

食事をするのが恐い。

恐くて仕方がない。

朝食は、ご飯一膳とたまご焼き。

それと海苔のふりかけ。

低たんぱくの御飯にしなければならないのだが、まだしてない。

ボクの体には植物性のタンパク質より動物性のタンパク質を少量のほうがいいそうで、今まで聞いていたことと真逆だ。たまごはなるべくなら摂らないほうが良いと言っていたのが、一個は摂った方がいいとのこと。

でも、二個は駄目。

ボクの病気は進行をどれくらい抑えることが出来るかが問題のようだけど、進行を止めることは出来ないんだろう。

それよりも栄養を摂らなければ、栄養失調になってしまう。

それでは病気の箇所だけではなくて、体がもたない。

ああ、もうやめよう。

こんな泣き言ばかり。

×  ×  ×

鳩山総理が辞任。

三時過ぎに、眠る。

2010/06/02

四時過ぎに、目覚める。

いつものようにトイレに立った後、眠れず起きることにしたのだが、今日は病院。食事をしてから眠るわけにもいかない。

いつも病院には、ギリギリに飛び込む格好だけど、もう少し余裕をもって行くわけにはいかないものかといつも思う。

近くの喫茶店で、コーヒーの一杯でも飲んで、気を落ち着かせてからにしたいものだ。

病院に着いて、受付を済ませてロビーを横切ると、テレビで鳩山総理辞任のニュース。

昨日までは続投との噂があって、テレビでも盛んに「なぜ辞めない!」の大合唱があったくせに、一夜明けて、今度は辞任となったら、きっと今ごろは、「なぜ辞める!」の大合唱にかわっていることだろう。

そんなことを考えながら、採血をしてから内科外来へ。

いつものように40分ほど待たされる。

予約の時間があるのになぜか病院と言うのは、患者を待たす。

平気で、一時間とか待たすが、これにはいちいち腹が立つ。予約してない患者がいて、その人たちが入って来るので仕方ないというのが決まり文句のように帰ってくる言葉だが、何とかならないものなのか。

病院のこの待ち時間で、その日の調子が崩れることもある。

臨機応変に対処してもらいたいものだなと思う。

呼ばれて、診察室へ。

採血の結果を聞いて、唖然。

平静ではいられなくなる。

奥さんは泣きべそをかいているし、困ったなと思う。

会計で保険証の提示を求められて、名義が以前と違うだの世帯主が違うだのとわけのわからないことを言われて、腹を立てる。

ただでさえ苛立っているというのに…。

会計を済ませて、近くの薬局へ。

処方箋を渡してから、「PRONTO」に入り、アイスコーヒー。

ようやく一服する。

奥さんは事務所。

ボクは時間をみて、辰巳へ。

今日は息子の皮膚科の診察もあるのだ。

辰巳で、息子を迎えて、飯田橋に戻る。

また、「PRONTO」へ。

そこで奥さんに息子を預けて、息子の診察が終わるのを待つ。

こちらの方は、それほど時間はかからなかったが、それでも小一時間ほど、この店にいたことになる。

先日の運動会で、一等賞になったので、その御褒美にDSのソフトをねだられて、それを買いに近くのブックオフへ行く。

もどって、また少し休んでから、豊洲へ。

中華料理屋で夕飯。

ビール、飲む。

脚に来ないか心配するが、今日は大丈夫のようだ。

炒飯を少し食べる。

歩いて帰宅。

2010/05/31

良く眠れた。

脚の具合も悪くない。

久しぶりに、飲み会へ。

でもボクは殊勝にビールコップ一杯。

あとはウーロン茶。

豊洲に戻り、コーヒー。

歩いて帰宅。

すでに、六月一日になっている。

久しぶりにPCに向かう。

昨日のアイデア、まとめ出すがまだ早いと気付く。

もう少しノートで我慢しよう。

眠いのをこらえて、朝七時まで起きていた。

息子、送り出してから寝床に入る。

2010/05/30

肌寒い。

夜明けに、脚が攣り、起きてしまう。

でもたいした痛みではないので、しばらく様子をみてから、寝る。

脚が攣ると、眠れない。

しかも、毎日で、一日中だと睡眠不足で、体力がどんどん消耗する。

体が疲れて来ると、他の箇所が支障をきたくして来る。

口臭がひどいのに気付く。

こうなるともう、どうしようもない。

安静が大事だとも言われているが、どこまで安静にしていたらいいのかが、わからない。

過労と言うが、それほど体を使った覚えもない。

わけがわからないのが、実際のところだ。

でも随分と体を休めたおかげで、午後からは少し元気になり、息子の運動会に行く。

しかし寒くてどうしようもない。

また脚に来るのが怖くて、80メートル走は見ないで、帰った。

後で聞いたら、一位だったそうで、息子は大いに喜んでいる。

見ておけばよかったと悔やんだ。

アイデア、思いつく。

夜明けまで、メモ書き。