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10月, 2010の投稿を表示しています

2010/10/23

土曜日。 OAで、ETV特集観る。 今日は、辰巳芳子さん。 スープが美味しそう。 午後から、戸井十月のユーラシア、バイクの旅を観る。 第二部、第三部だ。 20代、30代、40代の始めまで、ずっとバイク乗りだったので、こう言う番組を観ると、無性にバイクに乗りたくなる。 以前から、戸井さんが、バイクに乗って世界中を旅していたことは知っていたが、時折過去の映像が挟み込まれていくのを観て行くと、時間の流れを強く感じる。 戸井さんは、宇崎竜童さんらともツーリングをしていたと思うが、ちょうど、ボクがバイクを手放した時で、その頃は、あまり好意的にはみていなかった。 バイクを覚えたぐらいで、何をやってるんだと思っていた。こう言うタレントもどきは、どうも好かない。目立つことしかしないもんなと思っていたのだ。 今、この番組を観ていて、そんな気持ちは抱かないが、番組が終わって、しばらくして、考えを巡らせていると、ふとそんな過去の思いがわき上がってきて、いつの間にか、あの頃と同じ気持ちになっている自分を感じた。 こう言うのを、天の邪鬼と言うんだろう。 しかし、自分の性格は、そう変える訳にはいかない。むしろ、どうしてそう思うのかを、突き詰めて考えることの方が大事だ。 戸井さんの乗ったオートバイを、二台だか三台の車が追走している。 そこに、キャンプ用品や、薬などありとあらゆるものが乗っていて、ドライバーとエンジニアまで乗っている。 中国では、ガイドを事前に雇い、国境で待機させている。 それで、安全に、旅を続けて行く。 もちろん登山家にしても、何ら準備もせずに、単独で山に登る人はいない。 安全を考えるのは、第一にしなくちゃならないことだ。 しかし、そこからはみ出すことがないと、冒険とは言えないことも確かだ。 「別に俺たちは冒険をしているわけじゃないからな」 そう言われてしまえばそれまでだが、やはり、ボクとしては、冒険として捉えたい。 そのためには、ビデオクルーなんてものも要らない。 記録のための写真があればいいし、文章があればいい。 こんなことを書いていると、この番組自体が無意味に思えて来るが、プロデューサーにも名を連ねている戸井さん自身が、一番悩んだことなのかも知れない。 番組のための旅なのか。それとも、なんなのか…。 三回で終わりだと思っていたら、あともう一回あるんだと言う。あわてて、録画の予約をした。 もう一度、全部を通して観てみたいと思っ…

2010/10/22

録画ていたETV特集、観る。 経営コンサルタントを追跡取材している。 伊那市の中小企業が次々と出て来る。 30%ほどが再生できて、40%は、現状維持。30%ほどは、つぶれて行くという。 すべての業界で、30%が過剰なのだとも。 辛辣な言葉だが、それが現実なのだろう。 勿論、ボクなんかは、残りの30%に入る訳だ。 溢れるほど、映画が作り出されて行く。 かけがえのない一本であるのは、作り手誰もが一緒だ。 でも、そこからが、難しい。 過剰な一本にならないことを願いながら、映画を作るべし。

2010/10/21

佐藤優の「国家の罠」を読んでいたのだが、やめてしまった。 気分をかえて、奥田英朗の本を読み始める。 小説は久しぶりだ。 録画しておいた色んな映画を観るが、どれもボクには引っかからない。 「まずいな」と自分に言う。 何か、随分以前にも、こんな気分になったことがあった。 「乗り越えろよ」と呟く。 「いいから、乗り越えろよ」と。 気分転換に、近くで、コーヒーフロート。 最近は、ここのカフェで流れている映画を全く見ずにいる。 以前は、まるまる一本とか、平気で観てたんだけどな。 夜、ネットで、アラスカを検索。色々と調べる。 昔、大韓航空で韓国経由で、フランスに行った時のことを思い出す。 そのころは給油だかで、必ずアンカレッジに止まった。 そこの立ち食い蕎麦が美味かったとか、売り子のおばさんたちが、アンカレッジ在住の日本人だったりで、帰路などは、アンカレッジまで来るとほっとしたものだった。 「ああ、終の住処はアンカレッジなんかいいかなあ」とぼんやりと考えた。 地図で、アンカレッジを探して、しばらく見ていた。

2010/10/20

今朝、録画しておいた「貧者の兵器とロボット兵器」観て、とにかくやるせない気持ちになってしまった。 気分がなかなか収まらず、外の空気に触れた。 こういう番組を作らざるを得ない現実に、途方に暮れる。 世の中, 「まあ、いいさ」 じゃ済まないことだらけだ。 だけど、 「もう、いいよ」 で、済むわけもない。

2010/10/19

久しぶりに、有楽町へ。 今日は結構歩いたので、気持ちがいいが、足が気になる。 帰ったら、突っ張って、「ヤバい」感じ。 息子の小学校の前を通過して、帰ってきたのだけど、下校の子供たちで一杯。 何か、清涼感に浸る。 こいつら家帰ったら、みんなうるさいんだろうなあ等とは考えない。 辰巳橋で、写真撮る。 久しぶりの写真。

2010/10/07

情婦、観る。 以前観た時は、何も感じなかったが、今回、テレビの放送を観て、その作りの巧みさに、驚く。 アガサ・クリスティーの原作もさることながら、ビリー・ワイルダーの演出の確かさ、そして、タイロンパワー、デートリッヒ、エドワードノートンらの出演陣の演技の巧みさにうなる。 ミステリーとはこう言うものだと改めて、認識する。 勉強不足。

2010/10/04

小沢氏が強制起訴。 横審ならぬ検審。 民間の人が、11人で判断するという。 陪審員みたいなものか? よく判らない。 検察の起訴とは違い、起訴されても、有罪とは限らないと言う。 何だかなあ。 さらに判らなくなる。 この国は、とにかく、どんどん判らなくなっていく。 憂鬱を払拭してくれそうな話題は、全く見当たらずか。

2010/10/03

日曜日。 息子の友達が、大挙して来て、ゲームをしている。 ここのところ毎日だ。 うるさいなんてもんじゃない。 参った。 夜、T君と会う。 昨日も「源火」だけど、今日も「源火」。 色々雑談して、外に出たら雨が降っていた。 明日は、雨か…。

2010/10/02

起きられないほど、疲れている。 疲れていると言うよりも、体の具合が悪いということ。 外は、晴天なのに、出て行く気にならない。 困った。 日が暮れて、少し、元気になった。 深夜に、「源火」までビール飲みに行く。 ざるラーメンまだやってる。 店の人に聞いたら、今月一杯はやってるとのこと。あれだけ今年の夏は扱ったのに、ざるラーメンが出なかったということか? それとも、沢山かえしを作りすぎたのか?

2010/10/01

ようやく、『日本の悲劇(仮)』第一稿、書き上げる。 今年初めて書いたシナリオ。 まだまだ読ませるまでにはなってはいないが、深夜に一人で、祝杯。 体力が極端に落ちているな。

2010/09/30

雨の日。 こう言う日は、出かけるとえらいことになるので、本当は出かけたくないのだが、約束があって、豊洲へ。 用心して、車で行く。 CaféHaus で、打ち合わせ。 帰りにスーパーで弁当を買って帰る。 外で飲まないためにも、車の方がいいようだな。 いつもなら、寄り道してしまうのに。 ビールで、弁当食べながら、テレビ。

2010/09/29

昨日の無理がたたったのか、今日は夕方まで、自宅でゴロゴロ。 奥さんが出かけていたので、息子と夕飯へ。 奥さんの嫌いな、それでもボクが大好きな中華料理屋「秀華」へ。 ビールを飲んで、餃子とワンタンメンとチャーハン。 「どうだ。ここのはみんな美味いだろ」 とボク。 しかし息子は、むくれた顔で、 「バーミヤンのほうが良い」 だと。 はい、判りました!! もう、あいつらは連れて行かない!! これからは、ボク一人で行くぞ!! と宣言。 そう、「秀華」は、男たちのオアシスですよ〜だ。

2010/09/28

二日ぶりに外出。 豊洲のカフェ・ハウスで、久しぶりに、Kさんと会う。 元気で何より。 来年、山梨市で、イベントをやると言う。 そこで、『春との旅』に賞が貰えると言う。 嬉しいけど、行くのが辛い。 足腰を鍛えなくてはならないと思い、帰りも歩こうと決心。 ところが、急激なリハビリは、足を痛めるだけ。 腎臓にも良くない。 案の定、足が痙攣して、あちこちがつる。 参ったよ。家に帰るまで、二時間も掛かってしまった。 二キロもないと言うのに!!

2010/09/26

昨夜は、サイコロステーキを食べた。 ビールを三缶と焼酎。 随分と飲んだ。 それで、今朝起きたら、体調がいい。 悪い筈の体調がいいのは、きっと肉を食べたからだろう。 こんなに違うのかと驚く。 やはりたまには、肉が必要なんだなと改めて思う。 以前よりは、気にして食べてはいるんだけど。

2010/09/25

今日も、体調優れず。 体が重い。 昨日、注射したと言うのに、どうしたんだろう。 肉を食べてないせいか? タンパク質が足りないのか、それとも、カロリーが足りないのか?いずれにしても、栄養不足なんだろう。 椅子に座っているだけでも、しんどい時がある。 参った。 尖閣諸島海域での衝突事件で、昨夜、船長が釈放され、中国にチャーター機で、帰国した。 検察が政治的意見を言ってることも不可解だが、粛々と法律に則ってと言う政府の見解も見え透いている。 何だこりゃと言った感じだ。 しかし、体調が悪いと怒る気にもならない。

2010/09/24

病院へ。 クレアチニン値は横ばい。 血糖値は、6.1でまあまあ。 これだけ摂食しても、数値が減らない。 しんどいなあ。 診察を終えて、パスタ屋に入り、昼食。 ボクにしては珍しく、ツナとタラコのスパゲティー。 まあまあ、美味しかった。 奥さんのソーセージとほうれん草のスパゲティーをすこしもらう。 こちらも、美味しかった。 夕飯は、鍋。 ご飯に、青唐辛子味噌と言うのをつけて食べた。これがいけるんです!

2010/09/23

十時にホテルを出て、芸術創造センターへ。 いいところだ。 大きな施設で、明るくて、すばらしい。 こう言う文化施設が東京の各区にあればなあと思う、 トーク、とどこおりなく終わり、本にサインする。 昼食は、映画祭のスタッフと。 この映画祭は、土日祭日。だから、なかなか長逗留は出来ないのだが、いい施設といい上映で、(とにかく、音響も上映の質も良い!)長く続けてもらいたいものだ。 スタッフの人たちも素晴らしかった。 こんな映画祭があったんだなあと、感じ入った。 夕方、帰路につく。 途中、車の横転事故を見かける。 凄いものだなと驚く。用心用心。