2010年3月29日月曜日

2010/03/27

寒いなんてもんじゃない。

フードセンターに買い出し。

かれいを買う。

他は、終日、家で、ぼうっとしている。

何も浮かばない。

空回り。



2010/03/28

寒いなんてもんじゃない。

本当に今年の冬は、寒い。

温暖化になると寒いのか?

良く分からないが、氷河期が間近というわけではないだろう。

×  ×  ×

大相撲千秋楽。

白鵬優勝。

表彰式の後のインタビューで、「疲れた」を連発する。

インタビュアーも戸惑い気味。

何とか、話はまとまったが、白鵬の「疲れた」は、ひとり横綱の重圧感から出た言葉とは言い切れないだろう。

危機感は外人力士全員に蔓延している。

そんな気がする。

「横綱の品格」の名のもとに、朝清龍を引退に追い込んだ相撲協会は、ミャンマーの軍事政権のように強硬だ。

いや、日本全体がいろんなところで強硬策をとりつつある。そして、それに振り回され続けている。

でも、ボクは、『バッシング』をもう一度作りたいとは思わない。

もう、あの映画を作った時のようにつらい思いはしたくない。

二度とご免だ。

そんなことをぶつぶつと独白しながら、窓の外の山並みを眺めていた。

×  ×  ×

夜、ガソリンと灯油を入れに、スタンドへ。

帰りに、「若葉寿司」に寄る。

常連の吉田さんが来ていて、いろいろ話しているうちに、あっという間に二時間が経ち、家に戻る。

×  ×  ×

深夜、久しぶりに、映画見る。

カサベテスの『こわれゆく女』。

すでに古典となっているこの映画を、再見して、何だか初めて観たかのような衝撃を受ける。

うなりっぱなしで、何もいうことが出来ない。

参ったではなく、これをどう咀嚼していくかばかり考えている。

お客さんに媚びない映画作りをもう一度、考えて行きたい。

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